Keine Musik Kein Leben

元ドイツ留学生がドイツポップスとドイツ関連ネタについて語ります。ドイツ語歌詞の和訳もあるよ!

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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メールのお返事:Fuさん

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改めてPVを見たらDonotsの公式YTチャンネルもイイネ!コメントしていたこの曲。今(わたしの中で)乗りに乗っているバンドの一つ、Adam Angst


そんな中、Fuさんより以前取り上げた”Professoren"のPV最後のメッセージの意味を知りたい!との素敵コメントを頂きました。\(^o^)/ヤホー

別に曲のリクエストじゃなくてもあの歌手のインタビューのあの部分の意味が知りたい!とかなんでも大歓迎ですので(私の語学力が追いつく限り!)もうみなさんどしどしメッセージ下さい!

で、PV最後のメッセージはどんなだったかというと・・・。



„Wenn Außerirdische unseren Planeten besuchen, haben sie…
1. es geschafft, sich nicht selbst zu zerstören
2. kein Interesse an uns.
Denn wir sind offenbar noch nicht so weit.“

オフィシャルのFBページにメッセージ全文が掲載されていたので、そのまま引用してきました。

意味はこんな感じです:

『もし地球外生命体が私達の惑星を尋ねる時、彼らは・・・

1.自分自身を破壊するのを回避することに成功する
2.自分たちに(地球人に)なんの興味も持たない

どうやらその時はそんなに遠くないみたいだね』

という文章です。いわゆる未知との遭遇ですね。宇宙人が1.人間の愚かさに呆れて自殺したくなる(けど思いとどまる) か、2.人間が愚かなので興味を持たない っていうニュアンスなんでしょうか。なんにせよかなーりキツめの文章ですが、Professorenの中で知性を司るはずの知識人を皮肉っているので(社会全体を良くすることではなく、私利私欲を満たすことしか考えていない偽善者としての彼ら的な意味で)、そういう意味ではぴったりの文章なんじゃないでしょうか。

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